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EasyPalmCards

発表ルーブリック作成ツール

評価する項目を選び、各段階の様子を書いて、クラスの生徒全員分のルーブリックを印刷できます。サンプルから始めても、評価項目を自分で書いてもかまいません。

段階

いちばん上の段階がもっとも高い点数になります。段階の数を変えても、書いた文章は残ります。

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評価項目 6 / 10

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用紙

どの段階にも余裕があるよう、横向きで印刷します。

ルーブリックはこのブラウザーに保存されるので、次回もクラスのページでも使えます。

プレビュー

発表のルーブリック

名前
日付
評価項目とてもよい 4 点よい 3 点もう少し 2 点がんばろう 1点スコア
内容正確でよく調べた考えを、主張をはっきり支える説得力のある例とともに示している。正確な考えを、主張を支えるよい例とともに示している。わかりにくい、または不正確な考えがあり、例も少ない。考えが示されていない、不正確、またはテーマから外れている。/ 4
構成はっきりした導入、なめらかにつながる論理的な順序、力強いまとめがある。はっきりした導入とまとめがあり、考えが論理的な順序で並んでいる。順序がわかりにくい、または導入かまとめがない。はっきりした順序、導入、まとめがない。/ 4
アイコンタクト最初から最後まで聞き手全体を見て、メモはちらりと見るだけ。ほとんどの時間、聞き手を見ている。ときどき顔を上げるが、ほとんど読んでいる。ずっと読んでいて、アイコンタクトはほとんど、またはまったくない。/ 4
声はっきりと聞き取りやすく、意味を伝える抑揚がある。はっきりと聞き取りやすく、ある程度抑揚がある。ときどき聞き取りにくい、またはわかりにくい。声が小さすぎたり不明瞭だったりして、ついていけないことが多い。/ 4
発表用カードの使い方短いキーワードを書いたカードを順に使い、ちらりと見て自然に話している。カードは順番どおりで、思い出すために使い、読むことは少ない。発表のほとんどをカードから読んでいる。発表をすべてカードや原稿から読んでいる。/ 4
時間制限時間内に終わり、時間配分もよい。制限時間内に終わる。制限時間を大きく超える、または大きく足りない。制限時間から大きく外れる、または要点の前で終わってしまう。/ 4
合計/ 24

コメント

発表ルーブリックの作り方

  1. 課題名や単元名など、ルーブリックにタイトルを付けます。どの発表のものか生徒にわかるようにするためです。
  2. 3段階、4段階、5段階から選びます。いちばん上の段階がもっとも高い点数になり、段階の名前は学校で使っている言葉に変えられます。
  3. この課題で大切な評価項目を残し、ほかは削除します。話す速さや視覚資料などのプリセットを追加したり、質問への答え方や重要語句の使い方といった項目を自分で書いたりできます。
  4. 評価項目を開くと、各段階の様子を確認・変更できます。「よい」「不十分」だけでなく、見たり聞いたりしてわかることを書きましょう。そうすれば、上の段階に進むには何をすればよいかが生徒にわかります。
  5. 部数を決めて印刷します。ルーブリックは1枚ずつ別のページになり、名前と日付の欄、評価項目ごとの点数欄、コメント欄が入ります。

発表のルーブリックに入れる項目

よいルーブリックは、その課題で本当に大切なことを評価し、それ以外は入れません。ほとんどのスピーチ課題は、生徒が何を話すかと、どう話すかの2つの面から見ます。前者は内容と構成、後者はアイコンタクト、声、話す速さ、メモの使い方です。制限時間を守ることも教えたい力の一部なら、時間を独立した項目にする価値があります。

評価項目は5〜6個で十分です。それより多いと、発表を聞くより欄を埋めることに気を取られ、生徒も準備中にすべてを意識できません。原稿を読む代わりに発表用カードを使うといった新しいスキルは、独立した項目にすると意識され、練習されるようになります。

各段階は、発表中に見たり聞いたりできることで書きましょう。「よく顔を上げるが、ときどき長く原稿を読む」のほうが、「アイコンタクトはふつう」よりずっと多くのことを生徒に伝えます。プリセットはこの書き方になっていて、どの言葉も変更できます。

発表の前・最中・後のルーブリックの使い方

ルーブリックは当日ではなく、課題を出すときに配りましょう。どう評価されるかを知っている生徒は、それに向けて準備します。発表の時間を計り、長い文をキーワードに縮め、顔を上げる練習をします。いちばん上の段階の発表がどんなものかを、短い例を使ってクラスで話し合うと、さらに効果があります。

発表中は、生徒一人ひとりのルーブリックを印刷してクリップボードにはさんでおくか、クラスのページの「発表日」を使って画面上で採点します。聞きながら評価し、記憶が新しいうちに短いコメントを1つ書きましょう。よかった点を1つ、次に試してほしい点を1つです。

発表が終わったら、生徒それぞれにルーブリックかフィードバック用紙を渡します。読んだうえで、次の発表の目標を1つ決めてもらいましょう。生徒同士の相互評価もうまくいきます。聞き手には評価項目を2〜3個にしぼったルーブリックを渡すと、しっかり聞く余裕が残ります。

クラスのページで使える「発表日」

EasyPalmCardsでクラスを運営しているなら、クラスを開いて「発表日」を押してください。参加した生徒から公平な発表順をシャッフルで決め、設定した制限時間で発表者ごとに時間を計り、ここで作ったルーブリックで各発表を採点します。最後に、全員の点数をスプレッドシートにコピーしたり、点数表やフィードバック用紙を生徒ごとに印刷したりできます。点数はあなたの端末に保存され、生徒に表示されることはありません。 先生向けのクラス機能について.

発表用カードを見て話せるように

原稿を全部読む生徒はなかなか顔を上げず、声も単調になりがちです。1枚にキーワードを少しだけ書いた発表用カードなら、その両方を解決できます。生徒はエディターに発表原稿を貼り付けてカードに分け、印刷してタイマーでリハーサルできるので、当日は紙ではなく聞き手に向かって話せます。 発表用カードを作る.

プライバシー

作成したルーブリックは、この端末のブラウザーに保存されます。EasyPalmCardsにもほかの誰にも送信されず、アカウントも必要ありません。印刷もブラウザー上で行うので、クラスの情報がアップロードされることはありません。

よくある質問

発表ルーブリック作成ツールは無料ですか?

はい。ルーブリックの作成、プリセット、独自の評価項目、3・4・5段階の設定、必要な部数の印刷まで、すべて無料です。アカウントもダウンロードも不要です。

ルーブリックはどこに保存されますか?

この端末のブラウザーに保存されるので、次回もそのまま使えます。アップロードはされません。別のパソコンで使うときは、そちらで作成ツールを開いて作り直すか、印刷して手元に残してください。

3段階、4段階、5段階のどれを使えばよいですか?

多くのクラスには4段階が合います。真ん中の段階がないので、その発表が基準より上か下かをはっきり判断できます。3段階は低学年でも手早く使えます。5段階なら、上の学年の生徒により細かいフィードバックを返せます。

画面上でクラスの採点もできますか?

はい。EasyPalmCardsでクラスを運営している先生は、クラスのページで「発表日」を使えます。ランダムな発表順、発表者ごとのタイマー、このルーブリックによる採点とコメントがそろい、最後に点数をコピーしたりフィードバック用紙を印刷したりできます。

生徒が準備にルーブリックを使うこともできますか?

ぜひ使ってください。課題を出すときに生徒一人ひとりに印刷して渡せば、どんな発表がよい発表なのかがわかります。本番の前に、同じルーブリックで自分のリハーサルを採点させる先生も多くいます。

発表用カードがあると話しやすくなります

生徒は発表原稿を貼り付けて、A4やUSレターに発表用カードを印刷し、発表日の前にタイマーでリハーサルできます。

発表用カードを作る