名前選びの使い方
- 名前を1行に1人ずつ貼り付けるか入力します。表計算ソフトからコピーした列やカンマ区切りのリストでも大丈夫です。行頭の番号や記号は取り除かれます。
- 「名前を選ぶ」を押します。名前が少しの間回って、1人で止まります。端末でアニメーションをオフにしている場合は、すぐに名前が表示されます。
- 全員に順番を回したいときは、「同じ名前を2回選ばない」をオンのままにしておきます。残りの人数が表示され、その下のリストでこれまでに選ばれた人を確認できます。
- 全員の番が回ったら「最初から」を押します。リストを変更しても最初からになるので、遅れて来た生徒もそのまま追加できます。
先生が名前をランダムに選ぶ理由
挙手を求めると、いつも同じ自信のある生徒が答えることになりがちです。ランダムに指名すると(コールドコールとも呼ばれます)、次は誰が当たるかわからないので、クラス全員が考え続けます。公平で和やかな雰囲気だとより効果的です。指名する前に考える時間をとる、まずペアで話し合わせる、「まだよくわかりません」から答え始めてもよいと伝える、といった工夫をしてみてください。
目に見える形でランダムに選べば、先生の負担も軽くなります。「いつも自分ばかり当てられる」と言われることもなく、誰がもう答えたかを覚えておく必要もありません。重複なしをオンにしておけば、授業中ずっと、同じ端末で開けば1週間を通しても、記録が続きます。
発表の順番をランダムに決める
発表、スピーチ、ブックトークなどを順番に行うときは、「順番をシャッフル」を押してください。全員に番号付きリストの順番が割り当てられ、メッセージにコピーしたり、印刷して掲示したりできます。生徒は自分の番がわかるので準備ができ、誰かが最初に手を挙げる必要もありません。
生徒がメモを見ながら話す場合は、先にエディターで発表用カードを作っておけます。原稿を貼り付けてカードを印刷し、タイマーを使って練習しましょう。手元にカードがあると、原稿を読むより顔を上げて話せるようになります。 発表用カードを作る.
EasyPalmCardsのクラスで使う
EasyPalmCardsでクラスを作っている先生は、何も貼り付ける必要がありません。クラスを開けば、「生徒を指名」と「グループを作る」で参加した生徒の名前が使われます。表示は名前と名字の頭文字で、クラス画面と同じです。選んだ結果は保存されず、生徒に共有されることもありません。 先生向けの無料ツール.
プライバシー
貼り付けた名前は、この端末のこのブラウザの中にだけ保存されます。EasyPalmCardsにも他の誰にも送信されず、アカウントも不要で、リストを空にすれば消えます。共有のパソコンでは、授業の終わりに「リストを空にする」を押してください。
