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EasyPalmCards

ランダム名前選び

クラスの名簿を一度貼り付けておけば、必要なときにいつでも名前を選べます。次に答える人、最初に発表する人、音読する人などに。全員の番が回るまで、同じ人が2回選ばれることはありません。

発表の順番

発表や順番決めのために、全員をランダムな順番に並べ替えます。

0 人

名前選びの使い方

  1. 名前を1行に1人ずつ貼り付けるか入力します。表計算ソフトからコピーした列やカンマ区切りのリストでも大丈夫です。行頭の番号や記号は取り除かれます。
  2. 「名前を選ぶ」を押します。名前が少しの間回って、1人で止まります。端末でアニメーションをオフにしている場合は、すぐに名前が表示されます。
  3. 全員に順番を回したいときは、「同じ名前を2回選ばない」をオンのままにしておきます。残りの人数が表示され、その下のリストでこれまでに選ばれた人を確認できます。
  4. 全員の番が回ったら「最初から」を押します。リストを変更しても最初からになるので、遅れて来た生徒もそのまま追加できます。

先生が名前をランダムに選ぶ理由

挙手を求めると、いつも同じ自信のある生徒が答えることになりがちです。ランダムに指名すると(コールドコールとも呼ばれます)、次は誰が当たるかわからないので、クラス全員が考え続けます。公平で和やかな雰囲気だとより効果的です。指名する前に考える時間をとる、まずペアで話し合わせる、「まだよくわかりません」から答え始めてもよいと伝える、といった工夫をしてみてください。

目に見える形でランダムに選べば、先生の負担も軽くなります。「いつも自分ばかり当てられる」と言われることもなく、誰がもう答えたかを覚えておく必要もありません。重複なしをオンにしておけば、授業中ずっと、同じ端末で開けば1週間を通しても、記録が続きます。

発表の順番をランダムに決める

発表、スピーチ、ブックトークなどを順番に行うときは、「順番をシャッフル」を押してください。全員に番号付きリストの順番が割り当てられ、メッセージにコピーしたり、印刷して掲示したりできます。生徒は自分の番がわかるので準備ができ、誰かが最初に手を挙げる必要もありません。

生徒がメモを見ながら話す場合は、先にエディターで発表用カードを作っておけます。原稿を貼り付けてカードを印刷し、タイマーを使って練習しましょう。手元にカードがあると、原稿を読むより顔を上げて話せるようになります。 発表用カードを作る.

EasyPalmCardsのクラスで使う

EasyPalmCardsでクラスを作っている先生は、何も貼り付ける必要がありません。クラスを開けば、「生徒を指名」と「グループを作る」で参加した生徒の名前が使われます。表示は名前と名字の頭文字で、クラス画面と同じです。選んだ結果は保存されず、生徒に共有されることもありません。 先生向けの無料ツール.

プライバシー

貼り付けた名前は、この端末のこのブラウザの中にだけ保存されます。EasyPalmCardsにも他の誰にも送信されず、アカウントも不要で、リストを空にすれば消えます。共有のパソコンでは、授業の終わりに「リストを空にする」を押してください。

よくある質問

ランダム名前選びは無料ですか?

はい。名前選び、重複なしの設定、発表の順番、全画面表示、コピー、印刷はすべて無料です。アカウント登録もダウンロードも必要ありません。

名前はどこに保存されますか?

この端末のこのブラウザの中だけです。次の授業でもリストはそのまま残っています。名前がアップロードされることはなく、いつでもリストを空にできます。

本当にランダムに選ばれますか?

はい。毎回ブラウザの暗号用乱数を使うので、リストに残っている名前はどれも同じ確率で選ばれます。回転は演出だけで、名前は回り始める前に決まっています。

自分のクラスの生徒を使えますか?

はい。EasyPalmCardsで無料のクラスを作っている場合は、クラスを開いて「生徒を指名」または「グループを作る」を押してください。参加した生徒の名前が使われるので、入力は何も要りません。

電子黒板に映せますか?

「全画面」を押すと、プロジェクターや電子黒板いっぱいに名前を表示できます。Escを押すと元に戻ります。

今日は生徒の発表がありますか?

話すときの手元用に発表用カードを用意しましょう。原稿やメモを貼り付ければ、A4やUS Letterにすぐ印刷できます。

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