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スピーチ7枚話す時間は約2 分初級学校

学級委員 立候補スピーチ(中学生)

中学生が学級委員に立候補するときの1〜2分のスピーチ用カードです。あいさつ、立候補の理由、自分の経験、二つの公約、協力のお願い、締めのあいさつまで、自分の言葉に書きかえて使えます。

このテンプレートを使う

無料で使えて、編集、印刷、学習もできます。アカウントは不要で、セットはこの端末に保存されます。

カード

  1. 1

    あいさつと名前

    みなさん、こんにちは。[1年2組]の[名前]です。

    私は、このクラスの学級委員に立候補しました。

    話す前にクラス全体を見て、一呼吸おく。

  2. 2

    立候補した理由

    私が立候補した理由は、このクラスを、だれもが安心して過ごせるクラスにしたいと思ったからです。

    [入学してから感じたこと。例:休み時間に、話しかけるきっかけがなくて困っている人がいることに気づきました。]

  3. 3

    自分の経験

    私は小学校のとき、[係・委員会・クラブの名前]をしていました。

    そのとき、[具体的な出来事。例:意見がまとまらず、話し合いが止まってしまったこと]がありました。

    この経験から、まず一人ひとりの話をよく聞くことの大切さを学びました。

  4. 4

    公約 その1

    学級委員になったら、二つのことに取り組みます。

    一つ目は、[朝の会で、日直以外の人も一言ずつ話せる時間をつくる]ことです。

    そうすれば、[クラスのみんなのことを少しずつ知ることができます]。

  5. 5

    公約 その2

    二つ目は、[クラスの意見箱をつくる]ことです。

    みんなの前では言いにくいことも、紙に書いて伝えられるようにして、[学級会]で取り上げます。

    「二つ目は」の前で少し間を取る。

  6. 6

    協力のお願い

    もちろん、学級委員が一人でがんばっても、クラスは変わりません。

    [体育祭・合唱コンクール・文化祭]でも、みなさんと力を合わせて、思い出に残る一年にしたいです。

  7. 7

    締めのあいさつ

    私は、みんなの声をきちんと聞いて、行動できる学級委員を目指します。

    [名前]に、どうぞよろしくお願いします。

    聞いてくださって、ありがとうございました。

    最後の「よろしくお願いします」の前で二秒止まり、おじぎをしてから席に戻る。

このテンプレートの使い方

学級委員に立候補するときの、1〜2分のスピーチ用カードです。あいさつ、立候補の理由、自分の経験、二つの公約、協力のお願い、締めのあいさつの順に並んでいて、一枚に一つの話題だけを書いています。[ ]の部分を自分の言葉に書きかえれば、そのまま練習に使えます。例の文を全部読み上げると約570字で、1分間に約300字のペースなら2分ほどです。時間が1分と決められている場合は、公約を一つにしぼり、経験のカードを短くしてください。大切なのは、上手に話すことよりも「この人ならクラスのために動いてくれそうだ」と思ってもらうことです。そのために、だれにでも当てはまる言葉ではなく、自分が実際に見たことや、これまでにやってきたことを入れましょう。

コツ

  • 話す速さの目安は1分間に約300字です。原稿の文字数を数えて300で割ると、だいたいの時間がわかります。本番は緊張して速くなりやすいので、練習では少しゆっくり話すことを意識しましょう。
  • カードは読み上げるためではなく、次に話すことを思い出すためのものです。練習を重ねたら、各カードの最初の一文だけを見て、あとは顔を上げて話せるようにしましょう。
  • 最初の「みなさん、こんにちは」の前に、一度クラス全体を見わたし、一呼吸おいてから話し始めると、落ち着いて聞いてもらえます。
  • 公約は「がんばります」ではなく、「朝の会で〜する」「月に一回〜を開く」のように、何をするのかが目に浮かぶ形にしましょう。本当にできるかわからない約束は書かないのが誠実です。
  • 「一つ目は」「二つ目は」と、数を先に言うと、聞いている人が話の流れをつかみやすくなります。数を言うときに指で示すのも効果的です。
  • 大事な言葉の前で少し間を取ると、その言葉が強く伝わります。特に最後の「よろしくお願いします」の前は、二秒ほど止まってから、はっきり言いましょう。
  • 家族や友達の前で一度通して話し、時間を計ってもらいましょう。スマートフォンで録音して聞き返すと、早口になっている部分や聞き取りにくい言葉に気づけます。
  • 話し終えたら、すぐに席に戻らず、軽くおじぎをしてから戻ると、ていねいな印象になります。

内容を合わせる

  • 時間が1分の場合は、経験のカードを一文にまとめ、公約を一つだけにすると、約300字に収まります。
  • 時間が3分ある場合は、公約ごとに「なぜそれが必要だと思ったのか」という小さなエピソードを一つずつ加えましょう。
  • 副委員長、生徒会役員、委員会の委員長に立候補する場合も、同じ流れが使えます。「学級委員」をその役職名に変え、公約をその役割で実際にできることに合わせてください。
  • 前の学期も学級委員だった場合は、経験のカードで、そのときにやったことと、次にもっと良くしたいことを話すと説得力が増します。
  • オンラインや校内放送で話す場合は、カメラやマイクのほうを見て話し、身ぶりが伝わらない分、声の強弱と間をいつもより大きくしましょう。
  • 小学生や高校生が使う場合は、学年や行事の名前を変え、言葉づかいをそれぞれの年齢に合わせて調整してください。

2026年10月28日 更新