中学英単語カード(基本動詞)
中学英語でよく使う基本動詞30語のフラッシュカードです。表に英単語、裏に日本語の意味、過去形、短い例文と訳をのせています。間隔反復の学習モードでも、印刷した単語カードとしても使えます。
スピーチ7枚話す時間は約2 分初級学校
中学生が学級委員に立候補するときの1〜2分のスピーチ用カードです。あいさつ、立候補の理由、自分の経験、二つの公約、協力のお願い、締めのあいさつまで、自分の言葉に書きかえて使えます。
無料で使えて、編集、印刷、学習もできます。アカウントは不要で、セットはこの端末に保存されます。
みなさん、こんにちは。[1年2組]の[名前]です。
私は、このクラスの学級委員に立候補しました。
話す前にクラス全体を見て、一呼吸おく。
私が立候補した理由は、このクラスを、だれもが安心して過ごせるクラスにしたいと思ったからです。
[入学してから感じたこと。例:休み時間に、話しかけるきっかけがなくて困っている人がいることに気づきました。]
私は小学校のとき、[係・委員会・クラブの名前]をしていました。
そのとき、[具体的な出来事。例:意見がまとまらず、話し合いが止まってしまったこと]がありました。
この経験から、まず一人ひとりの話をよく聞くことの大切さを学びました。
学級委員になったら、二つのことに取り組みます。
一つ目は、[朝の会で、日直以外の人も一言ずつ話せる時間をつくる]ことです。
そうすれば、[クラスのみんなのことを少しずつ知ることができます]。
二つ目は、[クラスの意見箱をつくる]ことです。
みんなの前では言いにくいことも、紙に書いて伝えられるようにして、[学級会]で取り上げます。
「二つ目は」の前で少し間を取る。
もちろん、学級委員が一人でがんばっても、クラスは変わりません。
[体育祭・合唱コンクール・文化祭]でも、みなさんと力を合わせて、思い出に残る一年にしたいです。
私は、みんなの声をきちんと聞いて、行動できる学級委員を目指します。
[名前]に、どうぞよろしくお願いします。
聞いてくださって、ありがとうございました。
最後の「よろしくお願いします」の前で二秒止まり、おじぎをしてから席に戻る。
学級委員に立候補するときの、1〜2分のスピーチ用カードです。あいさつ、立候補の理由、自分の経験、二つの公約、協力のお願い、締めのあいさつの順に並んでいて、一枚に一つの話題だけを書いています。[ ]の部分を自分の言葉に書きかえれば、そのまま練習に使えます。例の文を全部読み上げると約570字で、1分間に約300字のペースなら2分ほどです。時間が1分と決められている場合は、公約を一つにしぼり、経験のカードを短くしてください。大切なのは、上手に話すことよりも「この人ならクラスのために動いてくれそうだ」と思ってもらうことです。そのために、だれにでも当てはまる言葉ではなく、自分が実際に見たことや、これまでにやってきたことを入れましょう。
2026年10月28日 更新