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EasyPalmCards

スピーチ6枚話す時間は約3 分初級結婚式

結婚式の友人代表スピーチ

結婚式・披露宴で友人代表としてお祝いを述べる、約3分のスピーチ用カードです。お祝いの言葉、自己紹介、エピソード、はなむけの言葉、結びの順に、名前や思い出を書き入れて使えます。

このテンプレートを使う

無料で使えて、編集、印刷、学習もできます。アカウントは不要で、セットはこの端末に保存されます。

カード

  1. 1

    お祝いの言葉

    [新郎名]さん、[新婦名]さん、ご結婚おめでとうございます。

    ご両家ならびにご親族の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。

    [新郎新婦が立っている場合]お二人とも、どうぞおかけください。

    マイクの前で一礼してから話し始める。

  2. 2

    自己紹介

    [司会者に紹介された場合:ただいまご紹介にあずかりました、]新婦[新郎]の友人の[自分の名前]と申します。

    [新婦名]さんとは[高校のバレーボール部]で出会い、今年で[十年]のお付き合いになります。

    本日は友人を代表してお祝いの言葉を述べる機会をいただき、大変光栄に思っております。

  3. 3

    エピソード:人柄

    [新婦名]さんを一言で表すと、「[周りをよく見ている人]」です。

    [部活の大会前、私が思うように練習できずに悩んでいたとき、だれよりも先に気づいて、練習のあとに毎日声をかけてくれました。]

    [大会の当日、客席から一番大きな声で応援してくれたのも[新婦名]さんでした。その声に背中を押されて、最後まで思いきりプレーすることができました。]

    [新婦名]さんのそうした優しさに、私は何度も助けられてきました。

  4. 4

    エピソード:お二人のこと

    [新郎名]さんを初めて紹介してもらったのは、[三年前のバーベキュー]のときでした。

    [火おこしに苦戦する私たちを手伝いながら、さりげなく新婦の好きな飲み物を用意していた姿が印象に残っています。]

    [帰り道、[新婦名]さんが「一緒にいると自然体でいられる」とうれしそうに話してくれたことを、今でもよく覚えています。]

    その様子を見て、この方なら[新婦名]さんを大切にしてくれると、心から感じました。

  5. 5

    はなむけの言葉

    [新郎名]さん、[新婦名]さん。

    お二人には、[出会った頃のように、何でも話し合える関係]を大切に、笑顔のあふれる温かいご家庭を築いていただきたいと思います。

    [新郎名]さん、[新婦名]さんのことを、どうぞよろしくお願いいたします。

    ここで新郎新婦のほうを向く。

  6. 6

    結び

    結びになりますが、お二人の末永いお幸せと、ご両家の皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしまして、お祝いの言葉とさせていただきます。

    本日は誠におめでとうございます。

    「誠におめでとうございます」のあとに一礼。新郎新婦、ご両家の順に軽く頭を下げてから自分の席へ。

このテンプレートの使い方

結婚式や披露宴で、友人代表としてお祝いのスピーチをするときのカードです。お祝いの言葉、自己紹介、人柄が伝わるエピソード、お二人についてのエピソード、はなむけの言葉、結びの6枚で、約3分にまとまるようにしています。[ ]の部分に名前や思い出を書き入れ、エピソードは自分が実際に見たこと、一緒に経験したことに置きかえてください。話す速さの目安は1分間に約300字なので、3分なら本文は800〜900字くらいが目安です。会場にいる人の多くは新郎新婦の友人ではなく、ご親族や職場の方です。仲間うちだけで通じる話より、だれが聞いても新郎新婦の人柄が伝わる話を選ぶと、温かい雰囲気になります。

コツ

  • 構成は「お祝いの言葉 → 自己紹介 → エピソード → はなむけの言葉 → 結び」が基本です。エピソードは一つか二つにしぼり、最後にそこから伝わる人柄を一言でまとめると、聞き手の心に残ります。
  • 忌み言葉に気をつけましょう。「別れる」「切れる」「離れる」「終わる」「壊れる」「去る」「冷える」など、別れや終わりを連想させる言葉は使わないのがマナーです。
  • 「重ね重ね」「たびたび」「いろいろ」「ますます」のような重ね言葉や、「再び」「くり返す」も再婚を連想させるとして避けられます。「最後に」は「結びに」、「ケーキを切る」は「ケーキに入刀する」と言いかえましょう。
  • 原稿ができたら、家族や友人に忌み言葉が入っていないか読んでもらうと安心です。自分では気づきにくい言葉も見つかります。
  • カンペ(原稿やカード)を見ながら話すのは失礼ではありません。マイクの前で一礼してから取り出し、読むときも一文ごとに顔を上げて、新郎新婦や会場を見るようにすると、ていねいな印象になります。
  • カードは白や淡い色の無地のものを使い、名前の部分は特に大きく書いておくと、本番で読み間違えずにすみます。新郎新婦やご両家の名前の読み方は、事前に必ず確認しましょう。
  • 緊張したら、マイクの前で一度深呼吸してから話し始めましょう。広い会場では声が響くので、ふだんより少しゆっくり話すくらいがちょうどよく聞こえます。
  • 暴露話や昔の恋愛の話、内輪の失敗談は、本人が笑っていても、ご親族の前では避けるのが無難です。

内容を合わせる

  • 新郎側の友人として話す場合は、[新郎名]と[新婦名]の役割を入れかえ、エピソードを新郎の人柄が伝わるものにしてください。
  • 時間が2分の場合は、エピソードを一つにまとめると約600字に収まります。5分ある場合は、エピソードを一つ加えるより、一つの場面をくわしく話すほうが伝わりやすくなります。
  • 二人で友人代表を務める場合は、交互に話す部分を決め、自己紹介とエピソードを一人ずつ担当すると自然に進みます。
  • 少人数の食事会や二次会で話す場合は、言葉づかいを少しくだけたものにして、1〜2分に短くすると場の雰囲気に合います。
  • オンラインで参加する方がいる式では、カメラの位置を確認し、はなむけの言葉の部分ではカメラのほうも見るようにしましょう。

2026年10月28日 更新